広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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等張性収縮パート2

 

 

みなさんこんにちは!!

 

今日も一段と寒いですねー(‾д‾)

 

 

 

ではでは引き続き

等張性収縮アイソトニックを詳しくお話します

 

 

 

 

まずは

 

短縮性収縮コンセントリック

 

肘を曲げて物を持ち上げるときに

 

つまり、筋肉が縮みながら力を発揮する収取形態のことを言います

 

換言すれば ‘‘力を込める” 過程で働くのが短縮性収縮ですね

日常生活では、飲み物を持ち上げコップを口に運ぶ動作などです。

例えばこの動作がしんどくなってきたということはこの動きに関与する上腕二頭筋みなさんよく言う力こぶ、上腕筋が衰えた証拠ですね(;´Д`)

 

トレーニング方法としては

・ダンベルを上げる

・チンニング(懸垂)

・ゴムチューブ

これらなどで鍛えるのが良いかもしれないですね

 

 

それでは次に

 

伸張性収縮エキセントリック

 

短縮性の反対で今度は筋肉が伸びながら力を発揮する収取形態です

 

 

最初の文章でお気づきになった方もいらっしゃると思いますが

どんな時に力を発揮するかというと ‘‘力が抜けないようにブレーキ” をかけながら重たいものをおろしたり、元の姿勢に戻る動作の時に働きます

 

逆にこの伸びながら働く筋肉がないと物を持ち上げれてもおろすときは制限が効かないんで勢いよく落としてしまいますよね?

 

この二つが一緒に働いてるからコップを上げることもゆっくり戻すこともできるわけです(^^♪

 

 

伸縮性のトレーニングも短縮性を行うと同時に鍛えれるので腕の筋肉が衰えてきたなって思う方はまずは軽いダンベルやペットボトルに水を入れて持ち上げるなどのトレーニングをやってみてください(^_-)-

 

 

 

 

 

コ・メディカル                                                                                                   

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