広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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細胞の活性化には肝臓の働きが関係します!骨格調整で内臓の位置安定をします!


体内の化学工場ともいわれる肝臓

各臓器から肝臓へと血管がつながっており毎分1.5Lの血液が流れこんでいて、その大部分を運んでいるのが「門脈」という血管です。胃や小腸で消化吸収された栄養素は門脈から毛細血管を通じ肝細胞に運ばれ、体にとって最適な形に加工・再合成された後、再び毛細血管を通じて肝静脈から心臓へ入り全身へと流れていきます。そして血液を通して体に必要な物質が肝臓に運ばれています。

主な3つの働きは

1つ目は「代謝」食べ物を消化管で消化、吸収され門脈を通って肝臓に届けられ体の中で使われやすい状態に作り変えられます。

2つ目は「解毒」不要なものを分解・無害化をする。アルコール、食品添加物、薬物、細菌などを最終的に二酸化炭素と水に分解し血液中に放出します。

3つ目は「胆汁の合成」脂肪の消化・吸収に必要。

特に我々が肝臓についてお話しするのか?それは、1つ目の代謝が大きく関係します。

以前にもお話しさせていただいた『細胞は3ヶ月で新しくなる』に関係し、細胞の活性化が少なくなります。

本来持っている自然治癒力もこの細胞の活性化が関わってきます。細胞の活性化が低下すると下記のような症状がでます。

・怠慢感

・ストレスが溜まりやすい、作りやすい

・身体の痛みがなかなか取れない

・寝つきが悪くなる

・二日酔いが長引く(身体の調子や気分の低下) など

睡眠不足やストレス、食生活の乱れ、アルコールのとりすぎなど、肝臓の機能を低下させるような生活スタイルを続けていると老化している分若いころよりずっと負担がかかりやすいので油断は禁物です。

肝臓の驚くほどの再生能力

肝臓の7割を失っても後の3割でも同様な働きをし再生しますが8割を失うとこれらの働きはなくなります。

内臓の中でも再生機能に優れた肝臓!

骨格の歪みで内臓全体の機能低下にならないように当院にて骨格調整していきましょう!!