広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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ダイエットを成功させる秘訣は自分の遺伝子の中に隠されていた!

みなさんこんにちは!

 

前回は自分の血液型で分類できるダイエットの方法をご紹介しました!

ただみなさんいろんな話題のダイエット方法を調べてやってみても

あまり効果がなかったって人は多くないですか?

もちろんそのダイエット法が効果ないわけではありません。

自分にあってないっていうのもありますし、ただ単に途中でやめてしまったりなど

いろいろと原因はあります。

その中でも続けたけど効果なかった人に限ってはもともとそのダイエット方法自体が

自分の体に合ってなかったかもしれないです。

 

Biochemistry concept with digital blue DNA molecule

 

 

今日紹介するのはだいぶ前に紹介したと思いますが、

「ダイエット遺伝子検査」

というものです。

自分がどんな体の体質をしているのか、どんな食べ物が良いのか、

どんな運動が良いのか全部5枚の紙に記してくれます。

 

「味の濃いものが好き、またそれお腹いっぱいまで食べる、

内臓脂肪が多い、皮下脂肪が多い、食べてもあまり太らない」

など様々な悩みやうらやましいと思ったことがあると思います。

他にも運動しているのに全然痩せない、運動しているのに筋肉がつかない。

とこんな事も……

これも全部もしかしたら自分の中の遺伝子が関係している事かもしれません。

 

そこで遺伝子に関するタイプの分類を簡単に紹介していきますね✨

大きく2つに分けて、

「食行動調節系遺伝子」と「エネルギー代謝調節系遺伝子」

に分類されます。

 

食行動調節系遺伝子には、

・高カロリー嗜好

食べ物の選択とカロリー摂取量に影響。本能的に高カロリー食や過食しやすい傾向にあります。

このタイプの方は他のタイプよりも1食あたり約100㎉多く摂取する事がわかっています。

・過食傾向

最も肥満との相関がみられる遺伝子です。この遺伝子を持っている人は、

肥満のリスクが70%も高くなるという報告があります。

摂取行動やBMIに大きく関与します。

と2つのタイプがあります。

 

エネルギー代謝調節系遺伝子には、

・内臓脂肪型

ADRB3という「アドレナリン受容体」というものあるのですが、

これは、脂肪細胞・腸・肝臓などに存在します。インスリンの調節に関わるホルモンなんですが、

正常に働けば脂肪を分解しなさいという信号を器官に送ってくれます。

ただし、このタイプの変異型を持っていると信号がストップして脂肪の分解や熱産生が悪くなります。

・皮下脂肪型

UCP1…「脱共役タンパク質」というたんぱく質があるのですが、

脂肪燃焼する褐色脂肪細胞に多く存在し、体内の熱産生を調節する働きをします。

正常に働けば、脂肪細胞が活性化されてどんどん脂肪を燃焼するのですが、

変異型を持ってしまっている人は逆に脂肪燃焼力が弱くなり、体脂肪やBMIに影響するようになります。

・やせ型

上の2つとは異なり、変異するとこによってどんどん基礎代謝が増える遺伝子です。

すなわち食べても太りにくいタイプです。

ただし、たんぱく質の吸収が悪く、年齢問わず筋肉が衰えやすいです。

そのため、筋肉が衰え基礎代謝が低下、このタイミングで太っていますと、食事制限だけでは

痩せにくいタイプとなります。

 

簡単にまとめてみましたが、

まだまだ皆さんにお伝えしたいことは多いです(; ・`д・´)

ただ遺伝子の中にもこれだけダイエットに必要な情報が隠れているので、

もしかしたら、あなたが効果が出ていないのもこのタイプのどれかにはまってしまっているかもしれないです。

ここからどんな運動が良いのかなどは調べてみてからのお楽しみですね!

本気でダイエットされたい方は遺伝子を調べてダイエットに取りかかる方が

確実に効果も出やすいですよ✨

遺伝子なので生活の中で一生付き合っていかないといけないものなので

測っても損はないと思います!

ぜひみなさん測ってみてください!!