Blog
スタッフブログ
春は腰痛・ギックリ腰が多いのですが、それはなぜか? 原因と対策方法
前回、春バテのブログの時にも腰痛があるという事は書きましたが、今回は腰痛やギックリ腰をピックアップしていきます。
なぜ春に腰痛が多いのか?
・寒暖差の大きい時期
昼と夜の1日の気温差や1週間での天気の移り変わりなどが多く、1日ごとに寒暖差が変わってくるので、身体が対応できずに血行不良になってしまいます。
・生活環境の変化
入社、転勤、入学、卒業など環境が大きく変わる時期ですので、ストレスが多くなり自律神経の乱れから腰痛を引き起こしやすくなります。
・くしゃみなど
風邪や花粉症などでくしゃみをして腰痛を引き起こします。
・冬場の運動不足
冬に寒くて運動不足になってしまった方は、筋力が低下して腰に負担がかかってしまいます。体重が増加した方も危険性が増してきます。
予防や対策方法は
・身体を温める
身体を温めて血流を良くすることと、入浴などでのリラックス効果でストレス軽減などの自律神経を整える効果も期待できます。
・ふくらはぎの運動やふくらはぎのほぐし
ふくらはぎは足にいった血流を押し戻してくれるポンプの役割をしてくれますので、軽運動や、ふくらはぎを揉んだりストレッチをしたりして、柔らかくしていくことで血流もよくなり腰痛などの予防になります。
1番は血流の流れを良くする事で自律神経の乱れやストレスを軽減してあげる事が特大切です。
Recommendこの記事に関連する人気記事
-
お知らせ
-
ブログ