広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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甘い物や炭水化物に含まれる糖質。意外と勘違いしてしまう糖質が体に及ぼす影響とは……②

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

 

今日はあいにくの雨ですね(・へ・)

 

布団も干せないですし、洗濯物も乾かないですね。。。

しかもじめじめしていて暑いです

 

 

早く梅雨も過ぎていってほしいです(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

では前回の続きをさせていただきます!!

 

 

 

昼食後の会議は眠たくてしかたないという人もいると思います。

それは昼食で砂糖や炭水化物をとった結果、脳が機能不全に陥るからです。

 

 

何より恐ろしいのは、糖質には中毒性があるということです!!

砂糖や炭水化物を日常的に摂取していると、より多くの量を食べないと我慢できなくなったり、その欲求が満たされないと、

イライラしたり、怒りっぽくなったりします。こんな状態では、とても仕事に集中することはできないです。

 

これは、糖質が脳へダイレクトに影響を与える物質だからです。白砂糖や炭水化物をとると脳のA10神経というところが刺激されます。

すると、ドーパミンという分泌されて、強い快感をもたらします。このメカニズムは、コカインなどドラッグを服用した時と全く同じです。

 

 

マウスを使った実験でも、糖度10%の砂糖水を与えると、摂取量がどんどん増えることが確認されています。

糖度10%といえば炭酸飲料やスポーツドリンクとほぼ同じです。これらの飲料を日常的に飲まないと気が済まない人は、すでに立派な中毒症状だと言えます(≧◇≦)

 

 

これを見るとあまり糖質の過度な摂取は控えた方が良いですね!

みなさんぜひ一度自分の生活を見直してみてください!!