広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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脂肪を燃やしてくれる!体の大事な細胞について(^_^)/

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

今日は晴れているようですが空はパッとしてないですね

梅雨時期にしては外も少し涼しい気がします!!

でも暑いのには変わりないのでこまめに水分補給はしてください( *´艸`)

 

 

 

 

 

では今日は前回の続きです!

 

みなさん気になっている脂肪を燃やしてくれる細胞……

 

 

「褐色脂肪細胞」とは。

 

褐色脂肪細胞の正体は簡単に言うと「体熱発生装置」。
体の中でエネルギーを消費して体温を上げるヒーターのような役割を果たしている細胞です(∩´∀`)∩

 

白色脂肪細胞とは逆の、脂肪を減らすという驚きの機能を持っています✨

脂肪細胞なのに、その脂肪を燃やしてエネルギーを消費することが期待されています。成人では、首回り、肩甲骨付近、腎臓の周り、胸部大動脈周辺に少量存在しているそうです!

 

 

骨格筋が少ない幼児期には、脂肪を燃焼して熱を発生させることで体温維持をしているためこの褐色脂肪細胞が多く存在しますが、

基礎代謝の役割を担う骨格筋ができあがる成人になると、熱源が骨格筋に移行するため、一部を残して減少していきます。

 

白色脂肪細胞と同じ脂肪なのになぜ褐色なのかというと、鉄(赤褐色)を含んでいるミトコンドリアが多く存在するからです。

このミトコンドリアに存在するUCP(熱産生タンパク質)が白色脂肪細胞から分離された脂肪酸を取り込み、エネルギーへと変換します。

 

 

 

 

しかし、褐色脂肪細胞の働きは、筋肉の強さや骨格の太さと同じように、大きな個人差があります。

 

褐色脂肪細胞働きが活発な人は少しくらい余分に食べても、エネルギーを体熱に換えることで太りにくいという長所がありますが

逆に働きが悪ければ、余分なエネルギーが体脂肪として体に残ってしまうために体が冷えやすく、さらに太りやすいという

なんともありがたくない体質になってしまうわけです。

 

食べても食べても太らない、いわゆる「痩せの大食い」という体質の原因の一つは、褐色脂肪細胞の働きの差であると考えられています

 

 

 

 

 

引き続き脂肪の燃焼のお話もしていきながら、褐色脂肪細胞の動きを活発にさせる方法もご紹介していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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