広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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脂肪を「燃やす」とはいったいどういう意味なのか調べてみましょう!( `ー´)ノ

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

今日も暑いですね

でも朝方の気温と夜の気温、また日中の暑いときの温度差ってすごいですよね(;´Д`)

体調管理がすごい難しいので暑くても涼しくなっても対応できるような服装にしましょう!

 

 

 

 

さてみなさん脂肪を「燃やす」という意味なんですが、

 

私たちがなくしたいと思っている脂肪のほとんどは、過剰となったエネルギーが形を変えて白色脂肪細胞に蓄えられたもので、

脂肪を燃やすとはこの貯蔵物を消費するということです。脂肪はいわば体内に貯めこんだ固形燃料のようなものです。

 

蓄えられた中性脂肪は、そのままにしているだけでは消費することができません。
各組織がエネルギーとして中性脂肪を利用するには、遊離脂肪酸という形に分解される必要があります。人は寒さなどの刺激を受けたり、

運動をしてエネルギーが必要になったりすると交感神経の活動が活発になります。すると、リパーゼという酵素が活性化され、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解されます!

この遊離脂肪酸は余ると肝臓へ送られ、また中性脂肪へと戻ってしまいます。

 

 

こう考えると脂肪を燃やすのって大変ですね(; ・`д・´)

でもそれだけ運動がもたらしてくれる力がすごいと感じます!!

 

 

 

 

次回は、脂肪を減らす為の、運動の種目・頻度・強度をお話します!!