広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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メタボリックシンドロームの診断基準を確認してみましょう✨

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

 

今日で8月も最後ですね(^^)/

 

今度は食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…etc

 

 

暑かった日もだいぶ落ち着いてきそうなので、運動しやすくなりますね✨

 

 

 

夏にサボっていた人これからどんどん体を動かしていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

では今日はメタボリックシンドロームの診断基準についてです!

 

 

 

メタボリックシンドローム診断基準検討委員会により策定された診断基準では、腹囲が基準値(男性で85cm、女性で90cm)をオーバーし、加えて、以下の項目のうち、2つ以上が当てはまると「メタボリックシンドローム」とされます。

もし、腹囲が基準値以下であっても、内臓脂肪面積が100c㎡以上の人もいますので、正確な状態を知る際には腹部CTスキャンで測定を行います。

年に一度は健康診断を受け、ご自身の健康状態を正しく把握しておくことは、とても大切ですね(;´∀`)

 

 

 

肥満を計る物差し   「BMI」(ボディ・マス・インデックス)

 

 

同じ体重でも、身長の違いによって肥満の程度が違います。
この体重と身長の関係から肥満度を見るのが、BMIです。

BMIは以下の方法で算出できます。

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

【例】

身長165cmで、体重67kgの人BMIは、[ 67÷1.65÷1.65=24.61 ]
この人のBMIは24.61となります。
BMI値18.5~24.9が正常で、25以上を肥満、18.5未満をやせと判定します。

この計算式を利用して、標準体重を求めることもできます。

 

 

 

標準体重(kg)=22×身長(m)×身長(m)

 

【例】

身長170cmの人は、[ 22×1.7×1.7=63.58 ]
この人の標準体重は63.58kgとなります。

 

 

 

 

 

気になる方は是非自分の状態を確認してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

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