広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

Blog

スタッフブログ
スタッフブログ
ブログ

体を動かし、自分の体を支えれる筋肉を作り、体の痛みをとりましょう!

みなさんこんにちは!

 

冷え込みがひどくどんどん体の負担も大きくなってきましたね(;゜Д゜)

それをほっといてしまうと大変なことになりますよ

そうなる前に一緒に体を動かしましょう!!

 

みなさん実は肥満やなで肩なども肩こりの原因って知っていましたか?

前回説明させてもらった抗重力筋がありますよね。

肥満やなで肩の人は、通常の人よりもこの抗重力筋に負担が多くかかってしまうので肩こりになってしまいます。

女性の方はよく肩がコっているって言いますよね(/o\)

それもそのはず!

女性は男性に比べてもともと脂肪が多い体です。

なので女性で細身の方でも脂肪は意外と多いので常に脂肪の重さを体が支えている状態になります。

また個人差もありますが、女性で胸が大きい方はそれに加えて体の脂肪量が増えてしまいます。

その脂肪がつけばつくほど体にとって負荷になってしまい肩こりの原因になります。

 

肥満体型の方にとっても同じです。

肥満になる方の多くは、定期的な運動をする機会も少ない傾向にあるため、抗重力筋の筋力も不足している可能性があります。

つまり、単純についた脂肪の分だけ重くなった腕を吊り上げる負担と、それを支える筋力不足のアンバランスが、肩こりにつながると考えられています。

 

 

ではなぜなで肩の人は肩こりになるのか?

なで肩は、(1)単純に肩甲骨の位置が正常よりも下がっている場合

 

       (2)猫背が背景にあって肩も丸くしているために肩甲骨の位置が変化している場合

 

                                            この2つに分けられます。

 

 

(1)の場合は、抗重力筋が常に引き伸ばされている状態にあります。

筋肉は引き伸ばされると、筋肉自身が通常持っている緊張が更に強くなる傾向にあり、この緊張が血流障害を招き肩こりへと発展します。

 

(2)の場合では、胴体に対して肩甲骨や腕が重力によって前側へ引っ張られる状態(抗重力筋にとっては肩甲骨と腕の重さがより強くのしかかる状態)になります。

すると、より強い筋力が要求されるため、筋肉は更に強く働かなければなりません。これが筋肉の血流障害を招き、肩こりにつながります。

 

 

やはり姿勢が悪かったり、骨格の位置がずれてしまうと体への負担も大きくなりますね。

将来の為にもある程度の運動、自分の体を支え切れる筋肉。

これがすごい大事になってきます<m(__)m>

ただし、骨格や骨盤が歪んでしまっている状態でトレーニングしてもいい筋肉は作れません。

まずは自分の体が歪んでいないか接骨院でチェックをし、万全な状態でトレーニングをしましょう!

それが将来にとっても、今のお体にとっても一番の近道になると思います✨

 

ここではみなさんをしっかりサポートできる状態を作っていますので

近くにお越しの際は是非一度お立ち寄りください(^◇^)