広島県海田町の接骨院 ほねつぎげんき堂 広島海田院

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この時期に毛細血管を活発にして体調に気をつけましょう!!

寒いコザルWEB

この寒い季節は血管が縮まり血流が悪くなります。

しかも動脈や静脈は年齢を重ねても数が変わらないのに対して

毛細血管は年齢を重ねるとともにどんどん減ってくるのです!

特に冷え性でお悩みの女性ですと40代半ばから衰えが始まり60代なると20代と比べて4割も減ってしまいます。

人体の血管の中で90パーセントを占める毛細血管の働きは

・栄養素や酸素を各細胞に届ける。滲み出して細胞がエネルギーに変えるのです。

・エネルギーを作る過程で発生した二酸化炭素や老廃物を回収し二酸化炭素は肺へ老廃物は腎臓、肝臓へ送り尿、便として排出させる

・免疫細胞を必要な場所に届ける。ウィルスや細菌に感染した部分に白血球を送り戦わせます。

・分泌されるホルモンを運搬する。必要な場所にホルモンを送り身体の情報の伝達の役割もあります。

・体温調整をする。暑い時は血管を拡張させる事で体温を上げる。逆に寒い時はは血管を縮こませ熱を逃がさないようにしています。

衰えによる毛細血管の減少で頭痛、胃痛、手足の冷え、痺れ等の不調が出てきます。その他、肌荒れ、抜け毛、白髪が増える等の見た目にも悪影響を及ぼします。

特に筋肉量が少ない方は血流の循環が悪くなりやすくなり上記のような色々な症状が出てきます。

それは何故なのか

人の体には60兆個の細胞があり毛細血管の0.03ミリの太さまでその細胞が存在しています。毛細血管が衰えてくると細胞がエネルギーを作りきれなくなるから余計に老化が進むのです。

また、内臓にとってもこの毛細血管が大切な役割を働いています。血流の循環が悪いとなると内臓も悪くなるといった現象が起きるのですがあまり気にしてる方は少ないと思います。内臓筋肉反射と言う現象も身体には正直にでます。ですから単に筋肉の痛みだけではなく内臓からのシグナルもあります。

では!血流の改善には何が1番いいのか?というと

身体を動かして血管の減少を防ぐ事が健康への近道です!筋肉を動かせばポンプの役割になり血管が大きくなり血流の改善になります。

寒い時期なのですが縮こまった身体をそのままにせずに動かしていきましょう〜(o^^o)

特に肩・腰の痛みや違和感のある方は当院にご相談ください!